【メディア掲載】不動産総合実践塾、京都市で第5期生の修了式と6期生開講式
不動産総合実践塾(立花義生塾長)は5月16日、京都市上京区の京都ガーデンパレスで、第5期生の修了式と第6期生の開講式を開催し、修了生や講師陣らが出席した。
同塾は2021年に開講。不動産売買仲介や賃貸管理、法務、相続対策など、不動産実務に直結するテーマを中心に、現場経験豊富な講師による講義や演習を通じて実践力を養う人材育成塾として運営されている。
冒頭、立花塾長は受講生や関係者への謝意を表明。第5期修了生について、「本塾で学んだことを今後の業務に生かし、事業がさらに発展することを願う」と述べた。
また、第6期生に向けては、「講師陣は実務経験豊富で熱意のある方ばかり。遠慮なく質問し、主体的に学んでほしい」と呼び掛け、「1年間よろしくお願いします」と激励した。さらに立花塾長は、受講生が継続して学びを深めていることに触れ、「他の社会人教育にはない当塾の特長であり誇り」と説明。講師や受講生をはじめとする関係者への感謝も述べた。
式典では修了証授与のほか、講師と受講生による交流も行われた。参加者は学びの成果を振り返るとともに、新年度に向けて決意を新たにしていた。
なお、第6期修了式・第7期開講式は、2027年5月15日に同会場で開催する予定。
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(引用:住宅新報web版 2026年5月19日 11時00分 配信より)